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『ジャスミンの花開く』

 Jasminewomen_01           今日も、映画2本。「ジャスミンの花開く」は、チャン・ツィョイー主演の中国映画。これはがっかり。「初恋がきた道」は、ぼくのなかでも、温かく心の残る名作なのだけれども、あの時の初々しさく比べるとなー。男運のわるいというか、常にその時代の最先端の生きかたにあこれがるというか、不幸を招く女4代のうち3代を演じる。まさに親の業が、子も業を引き継ぐ(間違った用法)ってな感じなんだけれどな。どの女性も、彼女が演じるのは、若い時だけで、ほんとの苦悩というか、葛藤を克服せねばならない場面はない。そこを補うのが、つねに母(時に祖母)役の、ジョアン・チャン(「ひまわり」にもお母さん役ね)で、彼女のほうが、よかったなー。

 お昼たべて、CDと本屋を回る。CDは、ボサノボ(カエターノ・ヴェローゾ)と、ジャズ(キターのジムホール)それに、インディア・アリーのニューアルバムなど6枚をGET。

  再び京都シネマに戻り、「ゆれる」を観る。、これは!久しぶりに、ここ ろ揺さぶられて、感銘。オススメ。でも、疲れてきので、今日はここまで。

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» 「ジャスミンの花開く」チャン・ツィイーのプロモ保存版 [soramove]
「ジャスミンの花開く」★★★☆ チャン・ツィイー ジョアン・チェン主演 ホウ・ヨン監督、2004年、中国 映画チラシのコピーに 「アジアの宝石」とあるが、 その形容が正しいかどうかはともかく、 この映画でチャン・ツィイーは、 少女の初々しさと、 女性の持...... [続きを読む]

受信: 2006年8月 3日 (木) 21:56

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